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スマホ1つで英語がペラペラに!?

ある日、友人に言われました。「なんでそんな環境で英語が話せるようになったの?」

実は私、ネイティブの友達もほとんどいなかったし、オンライン英会話に高額投資したわけでもありません。武器はスマホ一つ。それだけでした。

この話をすると、多くの人が「それは才能でしょ」「音感がいいからでしょ」と言います。でも違います。むしろ“誰でもやろうと思えばできる方法”です。

そして、ここからが少しショッキングかもしれません。

                

日本人が英語を話せない最大の理由は、「英語を勉強してしまっているから」です。


「いや、勉強しなきゃ話せなくない?」そう思うかもしれません。ただ、ここにとんでもなく大きな錯覚が潜んでいます。

この錯覚をほどくために、まずは“赤ちゃん”の話から始めましょう。



■赤ちゃんは主格も目的格も知らないのに喋れる

赤ちゃんは「これはSVOの文型で…」なんて一ミリも考えていません。それでも母語を習得します。

理由はシンプル。英語を「頭で考える対象」ではなく、

「世界を動かすための道具」だと思っているから。


ところが、日本の英語教育は逆方向を向いています。

英語を“研究材料”にしてしまい、言語としての自然な獲得ルートを断ち切ってしまっているのです。

ここで一つ、読者がよく驚く話をします。


■英語を話せる人は「apple」と聞いたとき“あるもの”を思い浮かべない

目の前にリンゴがあるとします。

英語が出てこない人は、「リンゴ → apple」と変換します。

英語が話せる人は、「this is an apple」あるいは「apple」と、最初から英語の文脈で認識します。

ここで驚く人が多いのですが、

英語を話す人は“日本語のリンゴ”という概念を一度も通っていません。

つまり、脳内で翻訳していないのです。


あなたの英語が詰まるのは、語彙が少ないせいではなく、

“翻訳機で話しているから遅くなっているだけ”なのです。


これはショックですが、強烈な希望でもあります。翻訳癖さえ壊せば、英語は一気に滑らかになるのです。

さて、ここからが本題です。


「じゃあどうやって翻訳癖を壊すのか?」


方法は意外なほど簡単で、今日から始められます。

そして、私がスマホだけで英語を話せるようになったのは、以下の“生活リデザイン”をしたからです。




■① スマホの言語設定を強制的に英語にする

まず最初にやったのはこれでした。

最初の数週間は地獄です。ボタンの意味も分からない。ミス操作だらけ。


ただ、実はこの“混乱”こそ最大のトレーニング

言語は「わからない」という刺激を受けたとき、脳への定着率が跳ね上がります。


ある研究では、思考負荷が高いときに触れた語彙が、通常の3倍記憶に残るというデータがあるほどです。

あなたのスマホは、最強の英語環境になります。



■② 発音を“カタカナ”に変換するのをやめる

これは地味ですが、効果は爆発的です。

カタカナ英語でインプットすると、

「日本語 → カタカナ → 英語」という3ステップで脳が処理することになります。


人間の脳は“音の切り替え”が最も苦手なので、ここで思考が渋滞します。英語を話せるようになりたいなら、このカタカナの呪いを解く必要があります。

英語は英語の音で覚える。これが話すスピードも listening の精度も引き上げます。



■③ 反射的に出せる「英語の独り言」を持つ

「come on」「seriously?」「you got this」「no way」「got it」

たったこれだけでいいんです。

驚く人が多いのですが、


独り言は“英語脳”を作る最短ルートです。


脳が英語にアクセスする回路を作るので、会話の瞬発力が一気に高まります。

そして、続けていると不思議なことが起きます。

気づけば、日常の瞬間瞬間に英語が“勝手に”浮かぶようになります。

これが、翻訳しない人の脳内です。



■④ 好きな作品を英語で見て、セリフを真似する

アニメでも映画でもドラマでもゲームでもOKです。一番良いのはTedやBBCニュースなど。

娯楽の時間に英語を混ぜれば、負担がゼロのまま言語が体に入ってきます。

海外ゲーマーと遊ぶうちに英語がペラペラになる10代が多いのは、


彼らが“無意識に英語を使っている”からです。


勉強じゃない。彼らにとって、英語は“必要な道具”なんです。

この「道具としての英語」という感覚


実はこれが、英語が話せるようになる最大の鍵です。



■英語はコミュニケーションであって、学問ではない


人と話すとき、スマホを使うとき、サービスを利用するとき。

英語は私たちの生活の中で「世界にアクセスするツール」として存在しています。


だから、英語に強くなる最速ルートは、生活の中の英語の割合を少しずつ増やすことこれだけです。

最初は違和感だらけです。慣れないし、間違えるし、恥ずかしい。

でも、その違和感こそが伸びている証拠です。

“勉強する英語”から“使う英語”に切り替えた瞬間、英語は別の言語として立ち上がってきます。

その変化を感じ始める頃、あなたの口から英語は驚くほど自然に流れ出すようになります。


英語を生活の中で使う工夫を積み重ねれば、確実に“英語脳”は育ちます。ただ、ここまで読んでくださった方には、ひとつ正直に伝えたいことがあります。


英語を最短で話せるようになる上で、

最も効果のある方法は「ネイティブと話してみること」

これは紛れもない事実です。


なぜかと言えば、人は「必要性」を感じた瞬間に言語処理が劇的に早くなるからです。

相手が目の前にいる、返答が必要、沈黙は許されない──この環境こそ、教科書では絶対に再現できません。

とはいえ、多くの人が誤解しています。

「ネイティブと話すのはハードルが高い」「高額のレッスンが必要」               「そもそもコミュニケーションが怖い」

その不安、よくわかります。ただ、実際には状況が大きく変わっています。


いまは、日本語でサポートしてくれるネイティブ講師と、驚くほど安く話せるオンライン英会話が存在します。


初回は緊張してあたり前ですが、講師は日本人学習者への指導に慣れているので、英語が詰まっても問題ありません。むしろ、その「詰まり」があなたの伸びどころです。

レッスン価格も昔とは比較にならないほど手が届きやすくなっています。スマホ一台で、世界とつながれる時代です。


英語学習の本質は、「できる機会を逃さないこと」。


生活で英語に触れ、スマホで英語を浴び、そして週に数回ネイティブと話す。この組み合わせが最強です。

もし本気で英語を“話せる”レベルに到達したいなら、

一度ネイティブとのレッスンを試してみてください。

驚くほど世界が近くなります。あなたの英語が、そこから本格的に動き出します。


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